面白太る方法日記(究極の太る方法ブログ版)

面白くてためになる、太る方法を中心とした日記です^^;。痩せすぎて太りたい人は、是非遊びにきてください^^;。 堤予防医学研究所ブログ

2016年01月

貧乏で太れない人を救う方法(クッキー作り編^^;)

貧乏で太れない人を救う方法(クッキー作り編^^;)

※ 今日は以前削除したコンテンツを復活させます^^;

もうすぐホワイトデーだというのに、ポケットに200円しか入っていないあなた。
そんなあなたのために、あなたにうってつけの方法で、クッキー作りをお教えしましょう^^;。

材料^^;

マーガリン大さじ2(貧乏なあなたにバターはちょびっと高いですねf^^;(笑))
砂糖大さじ6
卵1個
小麦粉100g(コーヒーカップ1杯くらい)
コーヒー(これはお好みで)


つくりかた^^;
卵・砂糖・マーガリン


1. ボールに砂糖大さじ6、卵1個、マーガリン大さじ2を入れ、かき混ぜます^^;。















小麦粉投入^^;


2. よく混ざりましたら、小麦粉をコーヒーカップ1杯程度入れ、またよくかき混ぜます^^;。
















コーヒー





3. コーヒー味にしたい場合は、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶き、ここで投入します^^;













かき混ぜ2




















小分け


4. そしてスプーンなどで、何分割かにし、グリルオーブンに投入します^^;。
オーブン開始したら、あなたの全財産で作ったクッキーが焦げないように、ずっと見張っておいてください(笑)
















あーあ・・


5. オーブン開始から、約8分。

あーあ・・全部くっついちゃってますねf^^;(笑)















6. そして出来上がりですf^^;。
失敗作f^^;(笑)
《・・堤さん、それ、クッキーですかf^^;?》

《いいえ、これはコーヒーパンですねf^^;(笑)》

これでコーヒーパン作り講座は終了しますf^^;。
コーヒーの水分が多かったのでしょうかf^^;。完全にパンになっちゃいました(笑)

ホワイトデーにこのコーヒーパンを彼女に渡したら、おそらくあなたはホッペを『パン!』と叩かれるでしょう(笑)

もうひとつのドラマのような恋物語

【記憶喪失の彼女】とか、ドラマの世界をそのまま生きてるような私ですが(笑)、もうひとつ・・ドラマの世界に入り込んだような男がいますf^^;(笑)
 
それはヨンギットですf^^;(笑)
 
いやあ‥ちょっとここでは話せないような内容なんですが、ほんのちょっとだけお話しますと、ヨンギットもフィリピン人女性と付き合ってるんですよねf^^;(笑)
 
そしてその女性は、ビビアンの友達ですf^^;(笑)
 
この動画のソフィア・ローレンにそっくりな女性で、私もよく知っていますf^^;。
 
いつか話せる時期がきましたらお話いたしますが…
 
国境を越えた愛、離れてはまた結ばれ、そしてまた離れてゆくのか・・
 
しかし彼と彼女の間には、切っても切れない愛の証が・・
 
ヨンギット達はこれからどうするんだろうな‥と、いつもビビアンと話しています^^;・・
 
ハッピーエンドの方向に進んで行けばいいのですが^^;・・
 

記憶喪失の彼女の回想 2

【これまでの人生で一番苦しかったことと嬉しかったこと】

ビビアンを看病していた時や病気が治ったあと、色んな人から同じような質問を受けました。

『そこまでして彼女の面倒みるのはなぜなんですか?』

『そりゃあ、彼女のことを愛しているからですよ~f^^;(笑)』

・・なんてことも言いましたが、

『いや実は、自分は二十歳の頃から整体も勉強していて、それで治してみせると、最初簡単に考えていたんですよ(笑)ところが簡単にはいかなかったですね(笑)・・10年寿命が縮むくらい大変でした(笑)』


これまでの人生の中で3本の指に入るくらい、精神的に苦しみましたf^^;(笑)

プライバシーの関係上、まだまだ書けないことがいっぱいあったわけですf^^;。

でも病気が治ってきた時の喜びは、これまでの人生において一番か二番目に嬉しい出来事だったですねf^^;(笑)

野球に例えていいますと、20対0、9回ツーアウトの絶望的な試合から、大逆転するくらいの究極的な喜びなのですf^^;(笑)

だから私がこれまでホームページやblogを書いてきた中で、一番記憶に残っているのは【記憶喪失の彼女】なのですf^^;(笑)

今でもたまに読み返し、当時のことを思い出しますが^^;・・・我ながらよくやったな~と思いますよねf^^;(笑)

これだけは自画自賛しても問題ないですよねf^^;(笑)

しかしよっぽどのバカじゃないと、2年間もこんなことやらないですよねf^^;(笑)


記憶喪失の彼女 1 健忘症の外国人女性との出会い~様々な療法を始める
記憶喪失の彼女 2 長い闘病生活が始まる
記憶喪失の彼女 3 厳しい闘病生活~急展開、ビビアン保護施設に
記憶喪失の彼女 4 大学病院での検査が始まる~施設の退院まで
記憶喪失の彼女 5 完治が近づく~別人のように回復したビビアン
記憶喪失の彼女 6 薬を減らし始める~闘病生活の回想
記憶喪失の彼女 7 待ちわびた春の訪れ~ビビアン完治する

雅子様を拝見して感じたこと

記憶喪失の彼女の回想

一昨日は、ビビアンの病気だった頃を知らないフィリピン人女性に(その他日本人の知人にも)、2年間に及ぶ闘病生活のことをじっくり話す機会がありましたが・・苦労した時の頃を回想しながら話しましたね^^;・・


90歳くらいのボケた婆ちゃんくらい、物忘れがひどく、猜疑心も激しかったこと。

フィリピン人も誰一人助けてくれなかったこと。

病院、市役所、保健所、警察等、色んなところへ相談に行ったけど、全くどこも保護してくれなかったこと(保健所なんか、家から追い出し、公園等で警察から保護されないと私達はどうすることもできないと言われたこと)

その間、栄養療法・整体を必死に勉強し、いろいろ頑張ったけどよくならず、毎日朝から晩まで財布や携帯を盗ったとかいろいろ言われ、いよいよギブアップの時がきて、一度だけ家から追い出した時があったこと。

そして友達のところへ行ったとばかり思っていたら、なんと公園で寝泊まりしていることが知人からのメールでわかり、それを知った朝4時頃その公園へ行ったら、たった1人で雨のなか傘を差したビビアンがいて、連れ戻したこと。

その後、『ある共産党系市民団体のところへ相談に行ってみては?』との話を人づてに聞き、藁にもすがる気持ちで相談へ行き、そこの爺さんが動いてくれたので、施設に保護してもらうきっかけになったこと。

最初はDV等で女性や子供を保護してくれるところでお世話になり、その後重症の精神病患者が入るところへ、たった一人外国人で入っていたこと。

その後毎週2回面会に訪れ、週1回は外出許可を取って家に泊まらせ、神様に祈りながら整体を続けたこと。

そしてある時から劇的によくなり、施設から退院し、現在に至ること。

ビビアンの病気がどれだけひどかったのかを知っている人は、何々という店の何々ちゃんや何々ちゃんはよく知っているから、一度聞いてみればいいよ・・

・・まあ大体こんな話をしましたが、

『アナタみたいにしてくれる人はダレもいないヨ。同じフィリピン人として、本当にアリガトゴザイマス!』

と、深々頭を下げて感謝してくれましたねf^^;(笑)

ところが当の本人は、自分が病気だったとは全く思っていないので、全く感謝してないですf^^;(笑)

感謝どころか、私をあんな施設に入れてパロパロ(タガログ語で浮気の意味)してたんでしょ!!とか、とんでもないこと言いますからねf^^;(笑)


ところでいま天皇皇后両陛下が、国交正常化60周年でフィリピンへご訪問されてますが、フィリピンでの歓迎を見ていると、感動と感謝の気持ちでいっぱいになりますよねf^^;。

私も一個人として、日本とフィリピンの友好がもっと深まるよう、出来る限り尽くしてゆこうと思います^^;。

※ この動画のフィリピン人のコメントを見ていると、嬉しくて涙が出てきますf^^;(笑)

次回東京整体会は4~5月に

昨年東京整体会の時にいらっしゃいました、40代で体重が30キロ代の男性の方と、その後もメールのやりとりをしてアドバイスをしてますが、体質改善が難航してますね‥

体調の関係で、ご自宅で出来るお仕事を探されてらっしゃいますが、それもなかなか見つからず、なんとかしてあげたいんですけど、東京~九州間は遠いですからね‥

次回東京整体会は8月~9月くらいを予定してましたが、その方のためにもう少し時期を早めようかなと考えています(4~5月に)

私の技術で治せるんであれば、1日でも早くなんとかしてあげたいですね。