生活は全て面倒みるから、自分のおこづかいとフィリピン家族への送金は自分で稼ぐこと。ただし夜の水商売の仕事は、また病気になるかもしれないので(また色気を売る商売はさせたくないので)、完全かつ永遠に絶対禁止(もし働いたら即、家から叩き出される)という私が決定した堤家の法律により(笑)、ビビアンは朝はベッドメイク、午後からは皿洗いや調理補助の仕事に毎日働きに行ってますね(笑)

時給が安いので、なんとか夜のバイトをさせて欲しいと、友達まで連れてきて説得されましたが、それならすぐ出ていきなさいと、全部荷物を玄関の外に出して、鍵も取り上げ『はい、さようなら』ということも3回くらいありますf^^;(笑) 

もう何度説得しても絶対に無理だとわかったようなので、昼間の仕事を必死に頑張ってますね(笑)

そんなビビアンちゃんですが、ベッドメイクの仕事は本当にハードみたいですね^^;。

いま人手が足りないので、毎日ひとりで17部屋もやっているそうです。

そして今どこのホテルもベッドメイクの人手が足りなくて困っているみたいですね。

いろんな人から話を聞き、その人手不足となっている原因を要約してみると、

1.時給が安い割に仕事がハード。よって募集して採用しても、長続きする人は少ない。

2.ベッドメイクをしている長老のおばちゃん達が結構クセが強い人が多く、言葉にトゲがあったりして、それが原因で辞めていく人も多い。しかし会社側は長老のおばちゃん達に辞めてもらわれては困るので、なかなか強く言えなかったりして頭を抱えている。

3.上記1と2の理由により、どこのホテルも慢性的な人手不足となり、その中で誰かひとりが体調不良や用事があって休んだりすると、そのシワ寄せがさらに残った人間に降りかかるので、それが嫌で辞めてゆく人もいる。

まあ大体こんな感じでかなりの悪循環みたいですね^^;。

よって言葉にトゲがあるおばちゃん達でもある程度大丈夫なフィリピン人達が、そこの人手不足に大変重宝がられているのです^^;。

昼間ベッドメイクとかで働いているフィリピン人は、

飲み屋での仕事が嫌い

夜飲み屋でも働いているが、朝からも働いている

夜働きたくても働かせてくれない(ぶさいくすぎて雇ってくれないf^^;(笑))

大体この3パターンのようですが、もしお金を使わずにフィリピーナとの出会いを求めている方がいれば、ベッドメイクのバイトをすればいいかもしれませんねf^^;(笑) 

体力も付きますし、お金も貰え、なおかつフィリピーナとの出会いもあるかもしれませんf^^;(笑)

もう何をやってもモテないシリーズちゃんは、ベッドメイクの仕事はおすすめですf^^;(笑)


冗談はこれくらいにして、

東京整体会や出張の時、ホテルに泊まりチェックアウトする際、薄暗い廊下でベッドメイクの準備をしている人や、タオルが山積みにされた台車とかを見かけますと、私はいつも胸がジーンとして、しばらく立ち止まって見ているんですね^^;。

《ビビアンもいつもこれやってるんだ》

と、なぜだか胸に熱いものを感じ、神聖なものを見ている気持ちになるんですねf^^;(笑)

なぜ私がジーンとくるのか、それがわかりますかねf^^;(笑)

例えそこにはいなくとも、ビビアンがまじめに働いている姿が私には見えるからです^^;。