ビビアンの病気は一度完璧に治ったのですが、食生活の乱れや缶コーヒーによる糖分の過剰摂取で、定期的に再発し、そしてそれを私が治すの繰り返しが続いています

それがもうパターン化してきたのですが、現在はその治療法を確立し、薬を一定期間のみ使用し(頓服的に使用しています)、次第に病気がひどくなる前に封じ込めることができるようになりました。

統合失調症の治療法のひとつとして、ここに記しておきます。

1.【病気再発の前兆期】

※ 部屋の掃除をしなくなる(本来は超きれい好き、掃除好き)

※ 集中力が無くなる。

※ 食欲が無くなる(よって痩せてくる)

※ 夜寝つきが悪くなる。

2.【病気再発初期】

※ 上記に加え、物忘れがひどくなる。

※ 目付きが変わってくる。

※ 猜疑心が強くなる。

※ 朝まで眠れなくなる。

3.【重症期】

※ 上記に加え、1日中独り言を話し出す。

※ 性格が完全に別人のように変わる。

※ 攻撃的になり、私に不満があることを何時間でも罵る。


☆ 統合失調症の場合、前兆期、急性期、休息期、回復期という4つのステージがあるのですが、ここでは前兆期と急性期を3つにわけてみました。

以前3.【重症期】(それも薬無し)のときに一緒に暮らしている時は、もう本当に地獄でしたね><(笑)
もう生きてる悪霊そのものですよf^^;(笑)なんとかして治すという使命があったから耐えてきましたが、普通の人はまず耐えられないでしょうf^^;(笑)

きちんとした食生活をし、甘いコーヒーを飲まないなら、ずっと前兆期にもならないのですが、何度注意しても栄養のないパンやお菓子を食べたり、缶コーヒーばっかし飲んでいるものですから、それがあるときに1.【病気再発の前兆期】になり始めるんですね。

なるだけ劇薬である精神薬を飲ませたくないという考えから、去年までは2.【病気再発初期】になるまでは薬を飲ませなかったのですが、やっぱりそれはよくなかったですね。。

今年いつ頃からか、前兆期を感じはじめたら、約1週間薬を飲ませ、強制的に栄養のある食事・お菓子やコーヒー絶対禁止・脳脊髄液の循環がよくなる整体・・・これらを1週間続けるとピタリと治る(その後薬無しでも何も問題なし)ということがわかってきました。

精神薬を完全否定する方がいらっしゃいますが(その理由もよくわかりますが)、一緒に暮らした経験が無いからわからないだけで、薬無しで家族がどれだけ大変か、言葉で説明できないほどのつらさがあるものです。
そして本人も、薬を飲ませることにより楽になるというのが見ていてわかります。

しかしその薬を継続的に飲まないと治らない、場合によっては一生飲み続けなければいけないというのは、それは違いますよ、このようにすれば薬無しでも全く問題ないですよということを記録に残してゆきたいですね^^;。

記憶喪失の彼女を書いた頃からもう6年も経ちましたが、まだその病気との戦いは続いています。
しかしその病気を封じ込める方法は、完璧に確立したと自信をもって言えます^^;。

KIMG0350※ こんなやって、ウーーーピーポーピーポーといいながら、国道の反対車線をつっぱしって大学病院に運ばれたりすることもあったり、本当に苦労しましたf^^;(笑)

参考 
記憶喪失の彼女 1 健忘症の外国人女性との出会い~様々な療法を始める

記憶喪失の彼女 2 長い闘病生活が始まる

記憶喪失の彼女 3 厳しい闘病生活~急展開、ビビアン保護施設に

記憶喪失の彼女 4 大学病院での検査が始まる~施設の退院まで

記憶喪失の彼女 5 完治が近づく~別人のように回復したビビアン

記憶喪失の彼女 6 薬を減らし始める~闘病生活の回想

記憶喪失の彼女 7 待ちわびた春の訪れ~ビビアン完治する