面白太る方法日記(究極の太る方法ブログ版)

面白くてためになる、太る方法を中心とした日記です^^;。痩せすぎて太りたい人は、是非遊びにきてください^^;。 堤予防医学研究所ブログ

その他

相撲界【ガチンコ派とガチンコ否定派の対決】

KIMG2115

先日私がこの本を手に取ったのも、今回の事件は【ガチンコ派とガチンコ否定派の対決】ではないかと思ったからです。

案の定、その可能性は高そうです。

「“八百長”“ガチンコ”というキーワードを含めて事件全体を捉えると、クリアになります」


「貴乃花」の不可解な態度を読み解くカギは“八百長” 協会に突きつけた停戦条件は…

日本相撲協会の為に大相撲の「闇」を暴く!!

【貴乃花】堀江貴文、鋭い指摘「相撲界のガチンコ派とガチンコ否定派の対決になっている」だからこそこの戦いは負けられない







相撲界の問題について

KIMG2115この本や相撲の八百長のことを調べてゆくと、ガチンコ(真剣勝負)だけで優勝したり横綱になるというのは物凄く難しいみたいですね(八百長に応じないと、八割いるとされている八百長力士達からいじめられる)

ましてガチンコで全勝優勝なんてとてつもなく難しいようですが、裏をかえせばそれだけ星のやり取り(八百長)がされてきたし、板井さんが八百長を告発した後も、八百長が無くなるどころか逆に増えたとのこと。

そんななか、八百長をやらなかった力士として、

大乃国、稀勢の里、高見盛、貴乃花、安美錦、貴闘力、出羽の花、豪栄道などがあげられますが、中でも現貴乃花親方は力士の間でも、最も尊敬されているようです。

☆ よく優勝回数や全勝回数が言われるけど、貴乃花のようにガチンコで優勝するのが至難の業、さらにガチンコで全勝優勝なんて夢のまた夢。しかもガチンコで20回以上優勝するなんて神の領域とのこと。

その他中盆では、八百長互助会の存在やエレベーター力士(これが面白いんですが、星のやりとりが激しくて、前頭11枚目くらいからいっきに前頭3枚目くらいまであがり、次の場所で3勝12敗とかしてまたいっきに前頭11枚目くらいまで上がったり下がったりする力士らしいですf^^;(笑))、八百長力士だからといって弱いわけではない話(間違いなく強いのだが、とりこぼしがないように八百長をする)、八百長を拒否したがために優勝や横綱になれなかった力士など、八百長をやらないでガチンコでやってゆくことがいかに難しいかが述べられています。

現理事・親方衆のほとんどがが八百長に手を染めてきたので、今の力士達に八百長をするなと強く言えない。
現理事・親方衆のほとんどが八百長互助会に入っていたので、貴乃花親方の存在が煙たくて仕方がない。

このあたりを踏まえて今の相撲界の問題をみてゆけば、誰が理事長になり、相撲会を変えていかなければならないというのがよくみえてきますね^^;。

中盆を読むと見えてくる今の相撲界の問題

KIMG2115この本は相撲界の八百長を告発した元小結・板井さんの本【中盆】で、昨日から読み始めましたが、これがなかなか面白いですf^^;(笑)

※ 中盆(なかぼん)とは、賭場のツボ振り、場を差配する役。角界では八百長相撲の仲介・ 工作人を指す。

もう千○の富士が横綱だった頃は八百長だらけですねf^^;(笑)過去、8勝7敗や7勝8敗が何場所も続いてた力士は、八百長力士の可能性が高いですf^^;(笑)

また、親方が八百長をしろと言ったり、とんでもない世界ですf^^;(笑)内容はかなり具体的であり、相撲協会からも訴えられなかったことから、この本の信憑性は高いと思われます^^;。

そんな中、絶対に八百長をしなかったのが、今の貴乃花親方を始め、ごく一部の力士のみとのことです。

いま報道では、貴乃花親方が何を考えているのかわからないとか、理事なのに協調性がないとか、頑固すぎるとかいろいろ言われていますが(私も当初はそのようにみえてましたが)、もう完全に一般社会とはかけ離れている相撲界の常識(法律にひっかかりそうなことでも何でもあり)や、八百長をしまくった現理事達を『あなたたちは信用できない』とたった一人で立ち向かっている理由が、この本を読んでいると色々見えてきますね。

日馬富士関や貴ノ 岩関の今後の将来にかかわる重大な問題であることは確かですが、貴乃花親方がとっている行動は、この中盆を読んでいると一番まともなのかな・・って感じに見えてきますね^^;。

☆ 貴乃花親方は当初、『ことを大きくはしたくない』などと言っていた。

☆ 九州場所がはじまるまでに相撲協会が伊勢ケ浜親方、日馬富士から事実関係を調査し、何らかの処分を公表してくれると願っていた。しかし、伊勢ケ浜親方からはその後、アプローチもなく九州場所に日馬富士は何事もなかったように出場していた。『こちらがやられているのに、何も言ってこない』と貴乃花親方はかなり不満だったようだ」

☆ 「貴乃花親方は常々『相撲協会は閉鎖的で昔のまま、変わっていない。もっとオープンにしないと時代から取り残され、相撲は国技として存続できなくなる』と言い、今回の事件もきちんと発表すべきと考えていた。

参考ページ
貴乃花親方がバッシングされても相撲協会と決裂した本当の理由

愛想の話とマスコミの話

【愛想のいい人・無愛想の人】

サービス業・販売業などのお客様相手の仕事に就いている人やその家族で、かなりの無愛想という人はあまりいないのではないでしょうか^^;。まあ大体愛想がいいような感じがします^^;。

ところが愛想をふりまかなくてもよい職種・業界にいる人やその家族には、家族揃ってかなりの無愛想という人がちょこちょこいるんですね(笑)

あまり挨拶もしない、愛想もよくない。

愛想がいい人からすれば、第一印象として、あまり好印象は抱かないと思います^^;。

ところがそういう人の人間性に問題があるかというと、全くそんなことは無くて、そういう愛想を振りまくという経験がないだけなんですね^^;。

物凄く無愛想だったり、全く挨拶とかしない人の中にも、仲良くなってくると、実は凄く面白くていい人だったということがあります^^;。

だから私はあまり第一印象で人を決めつけないようにはしていますが、やはり愛想の悪い人はかなり損してるな・・というものはありますね(笑)


【公平・中立性が求められるマスコミについて】

オフィシャルな場での宗教や政治的な話題は、基本やらないほうがいいですね。
酒場でも、それが原因で言い合いになったりすることを目撃したことがありますが、これも基本やらないほうがいいです。

先日マスコミについて少し書きましたが、あれは政治的な話ではなく、あまりにもアンフェアな報道をするメディアに対しての怒りであり、スポーツの世界でいいますと、公平・中立性が求められる審判が、どっちかのチームに有利に働くように仕向けているということですね。

日本人はそのようなアンフェアなことが一番嫌いですから、最近のヤフーコメントにも、マコスミの偏向報道についての意見が上位をしめてきてますね。

最近ではアンフェアどころか、放送法にもひっかかることまで平気でしていますので、これはもうそろそろ大問題になってくると思われます。

偏向報道を続けるマスコミの異常さ

KIMG2037今日は衆議院選挙の投票日ですが、今回選挙期間中の放送法を無視した偏向報道は特にひどかったです。
新聞やテレビからしか情報を得られないおじいちゃんおばあちゃん世代にも、この異常事態を伝えてゆかないといけないです。

報道ステーションの党首討論なんかも最悪で、森友加計問題に冒頭30分以上費やし、番組が総理を攻撃していましたが、そもそも森友加計問題も朝日新聞による報道犯罪の可能性が高いです。

(画像)ここまで重要な物証があるにも関わらず、事実を知りながら隠蔽し、公平に中立に報道しないどころか、冤罪事件に加担しているとしかいいようがないです。

「もり・かけ疑惑」は国を巻き込んでの「冤罪事件」